2021年11月14日(日・曇りのち晴れ)宍喰
2021.11.14
コロナの影響で昨年は中止、今年は季節が変わってしまいましたが、

無事に開催することが出来ました。

ありがとうございました。

前日の勉強会&懇親会は今回は行わず、当日、班分けとリーダーからチェックする項目の説明を受け ↓



陸でチームごとにシュミレーションをしました。 ↓






器材のセッティング、準備が整い、チームごとに記念撮影です。

魚類チーム ↓



無脊椎チーム ↓



底質チーム ↓



チームごとに船に乗っていってらっしゃーい!! あれっ?トップの魚類チームは出発済みでした。





調査中の様子 ↓ 魚類チームかな?



オトヒメエビ ↓ 調査項目ですね。



残念、ボウシュウボラでした。。。 ↓



調査中の様子 ↓



休憩中は、冷えた体に暖かい飲み物が美味しかったですね。

色々お手伝いもありがとうございました。

そして、総評です。

長年結果をまとめていただいた、岩瀬氏から底質の結果のお話がありました。

シルトは少なくなっている傾向とのことですが、エダミドリイシも少しずつですが右肩下がりで

減っているとの事でした。 ↓



目崎氏 ↓



長年の調査があってこれらのことがわかるとのこと。

これからも、このリーフチェックを続けていくことが大事だと再認識しました。

ダイバーの皆様の協力もなくしては、調査ができません。

来年は2022年6月25日(前日)26日(当日)に開催する予定です。

是非!ご参加下さいね。





協力:海陽町・黒潮生物研究所・四国海と生き物研究室・宍喰漁協・
   鳴門潜水・ニタコンサルタント・日亜化学・BSAC JAPAN・マリンジャム・
   ダイビングショップ潜楽屋・一般ダイバーのみなさん。
          (敬称略、順不同)

2021年11月13日(金・晴れ)甲浦
2021.11.12
最近は風が吹き、先週は抜群の透明度でしたが、今週は透明度が下がってしまいました。

徐々に回復してくると思われますが、魚は色々いて楽しいです。

ニシキウミウシに付いていたウミウシカクレエビ ↓



ミチヨミノウミウシのチビちゃん!! ↓



モヨウフグ ↓ 隠れていたのでわかりにくかったですが、大きな個体でした。



泳いで行く姿は、こんな感じ ↓



ミナミハコフグの幼魚 ↓ 幼魚と言ってもずいぶん大きく成長していてピンポン球くらいのサイズでした。



オトメハゼ ↓ あちこちにいました。



最近多く見られています、ケラマミノウミウシ ↓



アカホシイソハゼ ↓



日照時間は短く、午後からのダイビングは薄暗くなりましたが、

また一緒に潜れるのを楽しみにしています♪

透明度8m、水温22.4度。




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2021.11.12 23:54 | 固定リンク | 甲浦
2021年11月7日(日・晴れ)甲浦
2021.11.07
今日は甲浦で潜りました。

雨予報が遅くなり晴れに恵まれ、そして暖かな一日でした。

そして何より、透明度が良く快適でした。 ↓

ウメイロモドキの幼魚がいましたよ。



キンギョハナダイもたくさん群れていました。 ↓



甲浦ではやや珍しい、タテジマキンチャクダイの幼魚 ↓



コガネスズメダイの幼魚 ↓



ウミウシは何故か今日は少なめで、

コミドリリュウグウウミウシの幼体 ↓



サメジマオトメウミウシ ↓



コトヒメウミウシ ↓



ケラマミノウミウシ ↓



シロウミウシ ↓



他には、シロミノウミウシ・ミチヨミノウミウシ・ニシドマリハナガサウミウシ・サラサウミウシ・

キッカミノウミウシ・シライトウミウシ・ハナオトメウミウシなど。

アカゲカムリやハナミノカサゴとキンメモドキの群れ・シテンヤッコの幼魚などを見ました。

快適なダイビングでした♪

透明度15m、水温23.4度~22.8度。


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2021.11.07 16:50 | 固定リンク | 甲浦

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